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クルマのバッテリーを充電しよう [クルマ]

金曜日の夜から月曜の朝までず~っとエンジンかけずに駐車していたらバッテリーが
あがってしまいました・・・

バッテリーが上がってしまった場合の対処方として
1、ブースターケーブルを他の車のバッテリーとつなぎエンジンを掛ける
2、ディーラーさんに助けてもらう
などがあるのですが今回は家庭のコンセントを使用して自動車用バッテリーを
充電する方法で復旧しました。

使用するのはsnap-onのバッテリーテンダーと言う道具です。
_D3S6589

中身はバッテリーテンダー本体とアリゲーターケーブル・ケーブルコネクタです。
_D3S6591

接続方法はすごく簡単でプラグを家庭用コンセントに挿し込み自動車のバッテリーに+-の
順で接続するだけです。
connect4
_D3S6609
この状態で1晩おいておけば大体フル充電ができます。
この機種はフロート式充電というフル充電になると内蔵回路が検知し電流をストップして
充電を完全に停止、電圧が落ち始めたらまた自動的に充電を再開するという方式を
採用していますので繋ぎっぱなしにしてもバッテリーへの負荷を最小限に抑えられる
ようになっています。

ブースターケーブルで復旧する方法と違いすぐにエンジンを掛けることは出来ませんが、
最近なんかヘッドライト暗いな~などと感じた時や長期間クルマに乗らない時などに
このバッテリーテンダーを繋いでおけば充電ができバッテリーの寿命をのばすことが
できます。

※2次災害の発生などは自己責任にてお願いいたします。

私は三本和彦です。 [クルマ]

昨日の86&BRZのブログを書きながらふと、試乗インプレッションと排気音聞いてみたい
な~と思いYoutubeを検索していたら、すごく懐かしい人の動画を発見した。

そうあの新車情報でおなじみの三本和彦さんと86のチーフエンジニア 多田哲哉さんの
トークショウの動画だった。



この三本和彦さんの新車情報を録画したくて始めて買ったVHSデッキがSLV-R500だった。

初めて番組にはがきを送ってプレゼントを貰ったのもこの番組だった。
確か1000回記念だったかな?
_D3S5316.JPG

この番組は数ある自動車番組の中でも特に消費者目線の番組で難しい機械の構造なん
かも分かりやすく説明してくれてクルマ好きをさらに加速させてくれたお気に入りの番組
だったのだが、2005年で終了してしまいました。その後、三本さんの姿をメディアで見る
ことはあまりなかったのだが、久しぶりに新車情報風のトークショウと三本さんのお元気
な姿とあの変わらない「ぶしつけ」で鋭いやりとりを聞いてやっぱりいいな~と思った。

メーカーにズバズバ物を言う消費者・視聴者に近い人はやっぱり大事だと思うし、見てい
てやっぱり楽しい。

また新車情報やって欲しいな~。




86&BRZ [クルマ]

週刊ダイヤモンドを読み終えて次は「さよなら!僕らのソニー」読みたいな~と本屋へ
お買い物に行ったら偶然クルマ雑誌のコーナーで見つけたので買ってみました。

モーターファン別冊 速報!86&BRZ
_D3S5311.JPG

はじめ、スパイフォトや流出画像で86やBRZを見たときはなんか微妙だな~と思って
ましたが、最近GT5で追加された86をいろいろカスタマイズしていたら車高が高すぎる
のとエアロがあまりかっこいいよくないのがピンと来ない原因だと気づきました。

というわけで86をカスタマイズ後GT5のフォトモードで撮影してみました。
やっぱり86&BRZはいじってなんぼですね~(笑)
ルツェルン カペル橋.jpg
ルツェルン カペル橋_1.jpg
京都 祇園.jpg

最近の車に多いクリアテールあまり好きじゃないんですよね。かっこいいんですかね~
AMGとかによく採用されているのスモークテールの方が好きなんですが・・・
ボディカラーも派手なカラーの方がカッコいいんじゃないかと思ってマジョーラの紫色を塗っ
てみたのですが、ホンダさんのスポーツカーみたいになっちゃいました。

装着されているグレードは限られているようですが、フレームレスのルームミラーは
いいですね。
ph_12.jpg

TRDのオプションパーツとして販売されているモノブロックブレーキキット(ブレンボ製)とか
全長調整式のサスペンションセットとかオプション類も今回はかなり気合が入っている
ようなので楽しみな1台です。

ヴィッツ エアフロメーター清掃 [クルマ]

今日はいつものソニーネタではなく、車ネタです。

愛車のヴィッツRS(NCP13)くんのエンジンチェックランプが点灯しディーラーでコードを
チェックしてもらったのですが、「リーン異常のコードが出てました~このまま様子を見
てください」との事だったのでだったので様子を見ていたのですが先日また同じ症状
が再発。このままでは精神衛生上よろしくありませんので自分でなんとかすることに
しました。

調べてみると、NCP系では定番らしくエアフロメーター(空気の流入量を見るセンサー)に
汚れが蓄積することにより正しく値が測定できなくなりエンジンチェックランプ表示される
ようです。

というわけで実際に清掃作業をしてみました。
※2次災害の発生などは自己責任にてお願いいたします。
エンジンが冷えた状態で作業してください

1 バッテリーの-ターミナルを外す。

2 センサーを外す。(ネジ2ヶ所とコネクタ1ヶ所)
_D3S5296.JPG

3 取り外したセンサかなり汚れてます。
_D3S5297.JPG

4 クレのエアフロクリーンを使って清掃します。
_D3S5299.JPG
・使用上の注意をよく読んで10cm以上離れたところから噴射します。
・薬剤噴射→自然乾燥を数回繰り返し清掃する。

5 清掃後 きれいになりました。
_D3S5301.JPG

後は逆の手順で元に戻しエンジンをかけ異常がないことを確認して終了です。

これでエンジンチェックランプ点灯症状が出なくなればいいのですがね~。

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